2017年05月20日

オイル封止

作業中の写真を撮ってなかったけど、とりあえず密閉に成功したと思われる。
どれだけ持つだろうか......

前:自転車の下に油染みができる
before.png

後:垂れていない
after.png

作業内容(概要)
0)オイルは抜いておく
1)左ペダルをアーム毎外す。ピンが抜けにくく、叩きすぎて少し曲げてしまった。
2)カバーを外す。
3)チェーンがかかっている前歯車を外す。この時、後輪チェーン引きを自由にして後輪側歯車を前に出し切るとチェーンが緩んで作業しやすいと思う。
4)オイルシールを取り換える。
※ここで重大な失敗点:
古いオイルシールを抜く際に、オイルシールが固くはまっていたため内側の筒毎抜けてしまった。
内側からシャフト - 筒 - オイルシール - 外側 になっているため、オイルシールを新品にしてもシャフト - 筒間の隙間からオイルが漏れる(作業前より酷く、ダダ漏れ状態だった)。
4.a)抜けてきていた筒を打ち込んでみる(あまり入らなかった)。
4.b)シャフト - 筒間にグリスを詰めておく。 → とりあえず効果あり。後から調べたところ、液体ガスケットがいいらしい。
5)元に戻す。
posted by 加納工作所 at 19:32| 日記